2013.05.02
ゴールデンウィーク後半に入る前の一呼吸。
一年前になるでしょうか…
Y新聞のYうり堂という本の紹介コーナーでとても興味深い本がありました。
「バイエルの謎」
早速購入して、一気読みしました(^^;)
バイエルは皆さまご存じかと思いますが、子どものためのピアノ教則本です。
私も幼少期に「黄バイエル」を使用しました(*^-^*)
この馴染みある教則本ですが、なぜ、バイエルなのか?バイエルとは何者か?本当に実在したのか??誰が「バイエル」を日本に持ち込んだのか?1980年代の終わり頃からバイエル批判が起こったが、それは…。
著者が何年もかけてバイエルを追い続け、さまざまな謎を解き明かしていく、とてもスリリングな本です。
♪バイエル教則本
音楽に理解のある親(音楽の分かる親・音楽に親しんでいる親)が、子どもがまだほんの幼いとき、本格的な先生に付ける前に、まず自分で教えるときの手引きとして役立ててほしいもの…
弾いてみると、教会のコラールのよう…
と記されています。
掘り下げて取り組むと、いろいろと気付きがあって、レッスンに生かせます。
今更ながらですが、おすすめの一冊です。